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山中湖村に「チルビル」 アドエルムがサイクリストの拠点、旗艦店併設

  • 2020年9月29日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 山中湖村に「AddElm Chillout Village(チルビル)」が9月19日、オープンした。(富士山経済新聞)

 運営するのは、独自のテクノロジーを使ったスポーツウエアやスポーツギアを展開するほか、アツギやチャコットなどへのライセンシーやOEM供給を手掛ける「AddElm(アドエルム)」(東京都渋谷区)。同社のオリジナルブランドを取り扱うフラッグシップストアを併設したサイクルゲートウェーになる。

 施設にはサイクリストやキャンパー、レジャーツーリストが休憩や食事など自由な目的で使うことができ、自転車のメンテナンスなどもできるメインステーション「CHILL&STRECH」、スポーツイベントや展示会などに使えるプロジェクターを備えたイベントスペース「EMOTIONAL CAVES」、フライドポテト・ハンバーガーを販売するフードエリア「SUGEEZ Lil Frites」から成る。来年4月にはスポーツ製品を試着して体験できる「BOOST STORE」をオープンする予定。
 
 同施設が位置するのは、神奈川県相模原市と山中湖村を結ぶ「道志みち」と山中湖湖畔を走る道路が交差する平野交差点。武蔵野の森公園をスタートし、山中湖村を経由して富士スピードウェイがゴールとなる東京オリンピック競技大会自転車ロードレースのコースにもなっている。

 施設のデザインを手掛けたTATERU(東京都渋谷区)は「木の質感を生かした外装やモダンスタイルの内装は、山中湖独特の景観にマッチするよう、使用する資材や材質にこだわった。山中湖村の気候を生かした風通しの良い開放的な休憩スペースをフロントエリアに配置し、カジュアルに出入りしやすいオープンなレイアウトになっている」としている。

 営業時間は11時~18時。

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