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「ゴトプラ 富士山」 富士山の文字を組み立て富士山に

  • 2019年2月12日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 プレックス(東京都台東区)は2月、プラスチックモデル「ゴトプラ」シリーズの新商品「ゴトプラ 富士山」を発売した。(富士山経済新聞)

 ゴトプラ富士山 蓄光バージョン

 観光名所の地名で表現されたパーツを組み立てるとその土地を象徴する建物や名所に変化する「ゴトプラ」は2018年夏に誕生。東京タワーになる「東京」、大阪城になる「大阪」に続いて今回、富士山になる「富士山」が発売された。

 パッケージに収まっているランナー状態では「富士山」の文字、その「富士山」の文字を組み立てると全高60ミリメートルの富士山の形になる。

 カラーバリエーションは雄大な青富士を模したというブルーバージョン、月夜のわびさびを感じさせるという蓄光バージョンの2種類。完成モデルに太陽や月、雪、雲のシールを張ることでブルーバージョンはご来光を、蓄光バージョンは月夜を表現する。

 同社では「ランナー状態のままでもインテリア性抜群なクオリティー。組み立てて楽しむもよし、組み立てずに飾るもよし。お客さまそれぞれの好みで楽しむことができる」としている。

 価格は1,000円。ウェブサイトや関東・東海地方のお土産ショップ、駅、空港で販売する。

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