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富士宮市の商店街6カ所で「まちなかアートギャラリー」

  • 2018年7月12日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 富士宮市の商店街6カ所で現在、「第16回まちなかアートギャラリー」が開催されている。(富士山経済新聞)

 展示の様子

 JR身延線富士宮駅前から富士山本宮浅間大社、西富士宮駅までの区間に並ぶ6商店街にある約70店で、絵画をはじめ、染め物、写真、陶器、木彫刻などの作品を展示している。

 一部店舗では富士山をテーマにした作品を並べる企画展のほか、地元小学生が「私の好きな富士山」をテーマに制作した作品展示を行っている。

 2003年から始まり今年で16回目となる同企画は、「富士山のふもと富士宮は芸術の都である」をコンセプトテーマに、富士山と芸術文化を活用したまちづくり、開山祭の時期に合わせて商店会を街歩きできる機会の創出を目指す。

 富士宮商工会議所の山野由美子さんは「普段入りにくく感じるような店にも、当イベントを通じてのれんをくぐってほしい。派手なイベントではないが、美術館まで行かなくても、身近にアートを感じるちょっとすてきな体験ができる。地元の商店街ではこんな商品を扱っているのだなと知ってもらえる機会にもなれば。週末には竹細工や油絵などの体験教室も開くので、気軽に立寄っていただければ」と話す。

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