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茨城の新1年生にマクドナルドが安全笛贈呈 「こども110番の家」活用も呼び掛け

  • 2021年4月8日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 日本マクドナルドが4月6日、茨城県内の小学校に入学した新1年生を対象に、防犯・交通安全を目的とした「安全笛」2万4150個を贈った。(水戸経済新聞)

 【写真】安全笛(表面)

 「安全笛」は、吹くと大きな音で周囲に危険を知らせることができる、登下校中の子どもたちの安全に役立つ防犯グッズ。ひもでランドセルなどに取り付けることができる。今年は全国で計82万5600個を贈呈した。

 同社では2003(平成15)年から「安全笛」贈呈の取り組みを行っており、茨城県での「安全笛」贈呈は2011(平成23)年から行っている。

 安全笛は昨年、安全笛を子どもたちがより持ちやすい形状にリニューアルし、防犯と交通安全に配慮した、より輝度の高い反射材も両面に貼り付けた。

 同社では現在、水戸市内のマクドナルド全店舗を「こども110番の家」にしているほか、安全笛贈呈活動の一環として犯罪や交通事故から「自分の身を守ること」の大切さや方法を学ぶことができるプログラム「身を守るための安全教室」の実施、公式キャラクター「ドナルド・マクドナルド」による防犯・安全教室開催などを行っている(現在は、新型コロナ流行に伴い各種イベントの開催は一時中止)。

 日本マクドナルド・コミュニケーション本部広報部マネージャーの石黒友梨さんは「安全笛を登下校時に身に着けることで、防犯グッズとしての活用はもちろん、夕暮れ時や夜間における子どもたちの交通安全への貢献にもつながれば」と話す。

 石黒さんは「『こども110番の家』の推進も行っている。何か危険なことや困ったことがあったときは、ためらわずにマクドナルドを訪れて、クルーに伝えていただければ」と呼び掛ける。

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