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「笠間の栗シェイク」 地元洋菓子店が秋限定メニュー、栗を「飲むデザート」に

  • 2019年10月21日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 洋菓子店「パンプルティンク」(笠間市平町、TEL 029-77-4766)が10月6日から、「笠間の栗シェイク」を販売している。(水戸経済新聞)

 パンプルティンク外観

 同店は2012(平成24)年10月にオープン。店舗前の道路拡張工事をきっかけに、同敷地内の奥に建て直すこととなり、イートインスペースを新設し、今年4月にリニューアルオープンした。

 店長の大橋早矢日(さやか)さんは「自分の子どもが生まれて、子連れでゆっくりできる場所が少ないと気付き、新たな自分の店でチャイルドスペースを設けることにした。店名の『パンプルティンク』は、絶対に他の店名とかぶらないように、かわいい響きから考えた造語。唯一無二にこだわった」と話す。

 同店では、一番人気の「笠間の栗のモンブラン」(630円)や茨城の季節の果物を使ったケーキやタルトやムースなどの洋菓子のほか、隣接するカフェでドリンクメニューを提供。今秋の新メニューとして、「笠間の栗シェイク」(600円)の販売も開始している。

 大橋さんは「生産量日本一である地元の笠間の栗の特徴は他と比べものにならないくらい香りと甘さが強いこと。笠間の栗シェイクは、そのおいしさをもっと味わえるものとして考えた。飲み物として笠間の栗を使ってみたかったので、試行錯誤を繰り返し、ようやく舌触りも滑らかな飲むデザートとして完成した。香料など一切使っておらず、シンプルに味わってもらえる、栗好きにはお薦めの商品。笠間は栗の季節にたくさんのイベントもあり、おいしい栗を求めて訪れる人も多いので、ぜひ足を運んでもらえたら」と笑顔を見せる。

 10月27日は「7周年祭」と題して、店舗前のスペースで「ハンドメイドミニマルシェ」を開き、以前好評だったシュークリームを当日の12時から限定で復活販売する。そのほか、雑貨などの出店も予定する。詳細は、SNSで発表する。

 営業時間は10時~19時(土曜・日曜・祝日は18時まで)。月曜定休。

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