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名鉄電車「1700系」とコラボした長袖Tシャツ 名鉄百貨店で先行発売

  • 2021年9月15日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 名古屋鉄道(以下、名鉄)の車両で2月に引退した「1700系」とコラボレーションした長袖Tシャツの先行販売が9月15日、名鉄百貨店本店(名古屋市中村区名駅1)1階で始まった。(名駅経済新聞)

 同商品は、「ストーリーのあるTシャツ」を企画・制作する「OJICO(オジコ)」(運営=チャンネルアッシュ、石川県金沢市)が手掛ける。名鉄とのコラボは10点目(半袖Tシャツ6点、長袖Tシャツ4点)で、これまでに通勤車両「9500系」、「7000系パノラマカー」、「なまず」の愛称を持つ「850系」、空港特急「ミュースカイ」などをモチーフにデザインしてきた。

 今回のデザインのポイントについて、チャンネルアッシュの新村洋平さんは「名鉄1700系のシングルアームのパンタグラフ(集電装置)を『ちょんまげ』に見立て、同じくちょんまげを持つ戦国武将のイラストがTシャツ背面に登場するOJICOらしい楽しいストーリーのあるデザイン」と話す。Tシャツ前面から背面に掛けて同車両のイラストがデザインされ、親子やきょうだい、夫婦などペアで着用すると絵柄がつながっているように見える。

 Tシャツのボディーカラーは黒。サイズは子ども=90~155センチ、大人=レディースM・L、メンズM・L。価格は4,400円~6,160円。

 同店での販売は28日まで。以降は、名鉄沿線で開催するOJICO期間限定ショップのほか、同ブランドオンラインショップで順次販売を始める予定。

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