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相模原で大規模フェス開催迫る 「被災地支援」テーマ、井上兄弟オークションも

  • 2019年11月14日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 相模原市のシンボルイベント「潤水都市さがみはらフェスタ2019」が11月16日・17日、相模総合補給廠一部返還地(相模原市中央区)で開かれる。(相模原町田経済新聞)

 相模原市のさまざまな魅力を結び付け、その魅力を市内外へ広く発信することを目的に行う同イベントの開催は9回目。今回は、台風19号で大きな被害を受けた緑区を中心とした被災地や市民を元気づけるため、「支えあおう!」をテーマに据える。

 会場では、宇宙やラーメン、スポーツ、ダンスなど相模原市の特色を生かした多彩な企画を繰り広げる。物産ゾーンでは、JAXA研究施設でつながる銀河連邦6共和国の特産品、市内の各商店街・商工会議所・商工会・観光協会などが提供する相模原の食を販売する。

 注目は、120組から勝ち抜いた10組の芸人が出演する「サガミハラエッジ芸人バトル」(17日11時50分~)。ドドん、ヴィレッジ(以上、浅井企画)、パニーニ、青色1号、さんぽ、いかすぜジョナサン(以上、太田プロダクション)、スーパーニュウニュウ(マセキ芸能社)、ターリーターキー(人力舎)、冷蔵庫マン(ワハハ本舗)、魔族(ニュースタッフプロダクション)が登場し、ふうらいぼうが司会を務める。

 市内の10店が趣向を凝らしたラーメン(500円)を提供し、投票でナンバー1を決める「さがみはらぁ麺グランプリ」、WBSSを制覇した井上尚弥選手ら井上兄弟が登壇予定のチャリティーオークション(17日14時~)、ひとりでできるもんと魔女まじっく天国をゲストに迎えるサガミハラダンスコンテスト・高校生ダンス部選手権、同日開催の「さがみはらサイクルフェスティバル」のPRなども行う。

 開催時間は10 時~17 時。入場無料。

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