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大阪・裏京橋で参加型チャリティーイベント ドリンクを半量で提供、難民基金に寄付

  • 2018年6月13日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 京橋の飲食店で6月20日から、参加型チャリティーイベント「半分おごろう!in裏京橋」が開催される。(京橋経済新聞)

 主催兼発案者の吉村大作さん

 「世界難民の日」の6月20日に合わせて企画した同イベント。乾杯ドリンク注文時に「半分おごりで」とオーダーすると、通常の半分の量でドリンクを提供する。量が半分でも半値にはならず、通常の値段を支払う。差額分が国連UNHCR協会に寄付し、ロヒンギャ難民をはじめとする世界の難民を支援する仕組み。

 主催は、紛争国の教育支援を中心に活動するチャリティープランナーの吉村大作さん。「チャリティーは意識が高い人たちが行うものという意識を変えるための試みで、日常のさまざまな場面で自然とチャリティーに取り組むのが目的」と話す。

 参加店は、JR京橋から東へ向かい京阪電車の高架沿い南側の「裏京橋」と呼ばれるエリアから、「たか政」「鉄燻CHOI」「サケトサカナ」「DINING BAR Cache-Cache」「串焼き鳥まほろば」「リーフレット」「山葵(わさび)」「バビアン」「すぽっと(2)」の9店。「おごりドリンク」を頼んだ人にサイコロを振ってもらい、「1」が出たら1杯進呈する企画も行う。6月8日は「サケトサカナ」でプレイベントを行った。

 吉村さんは「裏京橋というディープな場所で飲みながら寄付をしてもらえたら。普段飲んでいる時には募金を考えないと思うが、イベント期間中は1杯だけでも参加してもらえたら」と呼び掛ける。

 6月22日まで。

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