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倉敷・福田公園前に桃農家による期間限定かき氷店 自家製白桃シロップ使う

  • 2018年8月11日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 倉敷市の水島緑地福田公園前、桃農家による期間限定かき氷店「月桃(げっとう)パーラー」(倉敷市福田町古新田、TEL 080-1911-6221)が営業している。(倉敷経済新聞)

 日替わりの「コーヒー」と練乳をかけた「イチゴ」

 連島の大平山と玉島の陶(すえ)で桃農園を経営する竹内潔忠さんが、桃の直売所を兼ねて自家製シロップのかき氷を販売する同店。

 かき氷のメニューは、ピーチ、マンゴー、パイン、イチゴ、抹茶、日替わり(以上大=600円、中=400円、小=200円、練乳かけは追加50円)の6種類。日替わりは、コーヒー、ミルク、小夏、レモン、ミカン、ピオーネなどを用意する。シロップはすべて自家製で、白桃は自身の農園、イチゴは奈良の美菜園、マンゴーとパイナップルは石垣島のものを使う。

 竹内さんが栽培する桃は「白鳳」「清水白桃」「おかやま夢白桃」「白麗」「岡山PEH7号」など。贈答用の桃(1ケース=3,000円~)を受注するほか、店頭では傷の付いた桃を安価で限定数販売する。

 平成30年7月豪雨の影響については「雨で落ちた桃の数はそう多くはなく、収穫数としては豊作だが、天候が悪かったので最初の収穫分の味の乗りが悪かった。豪雨後は桃にとって好ましい天気が続いたので良い味が乗ってきた」と話す。

 「災害という暗いニュースもあるが、桃とかき氷で美味しさ、楽しさ、明るさを届けたい」とも。

 営業時間は10時~18時。8月19日まで。

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