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夏限定・桃農家のかき氷店10年目 倉敷・連島に移転

  • 2021年7月21日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 かき氷店を兼ねる桃の直売所「月桃(げっとう)パーラー」(倉敷市連島1、TEL 080-1911-6221)が7月17日、倉敷・連島に移転オープンした。(倉敷経済新聞)

 【写真】店舗外観

 倉敷・玉島地区で桃農園を経営する竹内潔忠さんが、桃の収穫時期に合わせて夏季限定で営業する同店。これまで福田公園前で営業してきたが、10年目の出店となる今年、約4キロ西にある土地に移転した。

 かき氷(小=300円、中=500円、大=700円)は、汎用シロップを使わず、竹内さんが毎朝仕込む自家製シロップを使う。ピーチ、レモン(以上竹内さんの農園産)、ブルーベリー、ブラックベリー、ブドウ(以上吉備中央町産)、マンゴー、シークワーサー、パッションフルーツ、パイナップル(以上石垣島産)、ブラックベリー(矢掛町産)など15種以上用意する。

 複数のシロップを選べる「ミックス」(1種類追加ごとにプラス50円)オプションも今年から始めた。「ミックスはスペースの都合で3種類ぐらいまでが限界だと思うが、さまざまな組み合わせを楽しんでほしい」と竹内さん。

 直売する桃は主に家庭用のものを箱で並べるが「開店とほぼ同時に売り切れることが多い」という。贈答用の注文も受け付けるが「今年の桃は熟れるのが早いので、早めの注文がお薦め」とも。

 「場所が変わっても、初日に来店して『今年も楽しみにしていた』と声を掛けてくれるお客さまがいてうれしい。新しいお客さまとの出会いにも期待している」と話す。

 営業時間は10時~18時。8月22日まで。

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