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行田市南河原に海鮮と炭火焼きホルモンの店 昼夜で別の顔

  • 2021年4月12日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 行田市南河原に海鮮とホルモン焼きを提供する店「海鮮処 心」「ホルモン 心」(行田市南河原、TEL 048-577-7887)がオープンして1カ月がたった。(熊谷経済新聞)

 【写真】昼のメニュー。新鮮なマグロ、イカ、サーモン、いくら、カンパチなど旬の魚が乗った「心の海鮮丼」

 昼と夜で異なるメニューを提供する1店舗2業態の飲食店。「心MEAL」が手掛ける同店は同社駒澤剛士代表が以前焼き肉店だった場所を「ホルモン焼肉店」として引き継いだ。夜は炭火焼きホルモンを、昼は「海無し県で新鮮な魚を楽しんでほしい」と海鮮料理を提供する。席数はカウンター4席、テーブル16席を設ける。

 昼は海鮮丼や寿司の店「海鮮処 心」。食材は市場直送の新鮮な魚と静岡県下田から定期的に仕入れる地魚。ご飯は新潟産の「こしいぶき」を提供する。メニューは「心の海鮮丼」「心のお寿司」(以上1,650円)「心のネギトロ丼」「心の日替わりランチ」(以上1,100円)のほか、日替わりの揚げ物が付いた「心御前」(1,500円)も用意する。テークアウトも可能。

 夜は完全予約制で炭火焼きのホルモン焼肉店「ホルモン 心」になる。予約分のホルモンや精肉は毎日仕入れ、新鮮なものを提供。ホルモンは「ハラミ」「レバー」など8種類(1人前=400円)、「ホルモン3点セット」(1,100円)や「カルビ」(1人前=800円)「上タン塩」(1人前=1,200円)、埼玉県産ブランド豚の「姫豚肩ロース」(1人前=600円)などそろえる。ドリンクは生ビール・黒生ビール・メガ純ハイ・ハイボール・日本酒・ワイン・サワーなど約20種類用意する。

 オープンから1カ月、口コミやSNSを見て訪れる客やリピーターもいる。社名の「心MEAL」は「試みる」と「心を見る」の意味を合わせた造語。「コロナに対応した完全予約制と、1店舗に2業態という新しい『試み』で、あえて今、飲食で勝負する」と駒澤さん。2業態展開で1店舗を最大限に活用し、夜は完全予約制にすることで見込み客を事前に把握できる。予約制で必要な分だけを仕入れるため食品ロスを減らすことにもつながる。駒澤さんは「コロナで飲食業界は縮小すると思い、1店舗の持つ可能性を生かしたいと思った。今後は『○○を食べにきた』だけでなく『イベントに来た』など、1店舗にお客様のさまざまな目的を作って人の集まる場にしていきたい。集まったお客さまに海鮮丼を楽しんでもらえたらうれしい。コロナ対策も万全なので安心して来てほしい」と来店を呼び掛ける。
 
 営業時間は、昼=11時30分~14時、夜=17時~21時30分(テークアウトは19時まで)。水曜定休。

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