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熊谷・献血協力で地元高校生の手作りアイス進呈 若者へ献血呼び掛け

  • 2019年2月12日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 熊谷駅献血ルーム(熊谷市筑波、TEL 048-525-8802)が2月12日から、地元高校生が作るアイスクリームを進呈する「バレンタインデー&ホワイトデー献血キャンペーン」を期間限定で行っている。(熊谷経済新聞)

 バレンタインデー&ホワイトデー献血キャンペーンの案内

 寒さやインフルエンザ流行などで献血協力が減少してしまう冬季に、日頃の感謝と献血へ協力を促すそうと企画した。期間中、献血に協力した参加者に埼玉県立熊谷農業高校生物生産工学科の生徒たちが製造した「くまのうアイス」を進呈。17日まではバレンタインキャンペーンとして、3月12日~17日にはホワイトデーキャンペーンとして行う。

 「くまのうアイス」は、地元に密着した献血記念品として熊谷農業高校協力の下、通常は曜日限定で渡している記念品。牛の飼育から搾乳や鶏卵の収穫、アイスクリームの製造まで全て手作りしている。

 同センターの長谷部克明さんは「献血は誰かの命をつなぐことができるボランティア。幅広い世代の方に献血を知っていただき、気軽に献血ルームへ来てもらえるとうれしい。高校生が作ったアイスということで、特に同年代の若年層に興味をもってもらえれば」と期待を込める。

 献血受付時間は、成分献血=9時45分~12時30分、14時~16時30分、全血献血=9時45分~13時、14時~17時30分。木曜定休。

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