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小倉の「プレゼントワインショップ」がワインのサブスクサービス始める

  • 2021年4月12日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 「プレゼントワインショップ」(北九州市小倉北区金鶏町、TEL 093-234-5454)が4月、持ち帰りワインのサブスクリプション(会員定額制)サービス「ハッピーサブスクワイン」を始めた。(小倉経済新聞)

 【写真】「到津の森公園」近くにある「プレゼントワインショップ」

 同店は、店主でソムリエの寺井剛史(つよし)さんが、客の好みの味付けや食事のジャンルなどを聞き取りながらワインを選ぶ「ソムリエが常駐するワインのセレクトショップ」として、2014(平成26)年に開業した。

 同サービスは、来店客の「(ボトルの)ワインを買っても失敗することがある」「低価格でもおいしい、好みのワインを見つけたい」「レストランでワインを注文するときの予備知識として役立てたい」などの声を受け、寺井さんが毎週選ぶワイン(小売価格2,000円~5,000円程度)を100ミリリットルの小ボトルに小分けして提供する。利用は1日1回以内。

 料金は、2種のワインを楽しめる「シルバーコース」=2,750円と、4種の「ゴールドコース」=5,500円に分かれ、毎週新しいワインボトルを用意する。「会員数が増えれば増えるほどワインの消費量が増え、違う銘柄のワインを用意するので、そのぶん多品種のワインを楽しめる」と寺井さん。

 一般家庭での利用のほかに、「自分がソムリエ経験を積み始めた若いころ、たくさんのワインを自腹で買って知識をためたが、今の若手にそれを求めるのは酷かもしれない」と、レストランで接客をする従業員やシェフらの利用も見込む。

 営業時間は10時30分~17時。日曜定休。

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