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北海道・利尻らーめん味楽、ラー博店限定の「宗谷の塩らーめん」開発

  • 2021年10月14日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 「利尻らーめん味楽 ラー博店」(横浜市港北区新横浜2)が10月8日、同店限定の「宗谷の塩らーめん」の販売を始めた。(港北経済新聞)

 横浜からは飛行機とフェリーを乗り継いで、8時間以上かかる北海道・利尻島に本店のある同店。2017(平成29)年に新横浜ラーメン博物館内にオープンした。看板メニューは、利尻昆布と鶏ガラ、焦がししょうゆを使った「焼き醤油らーめん」。

 新商品は「焼き醤油らーめん」と並ぶ1杯を作りたいと、約1年前に開発がスタート。これまで提供していた「焼き塩らーめん」をリニューアルして「宗谷の塩らーめん」が完成した。

 スープには他のメニューに比べて3倍の利尻昆布を使用。北海道産「知床どり」と鳥取県産「大山どり」も加え、濃厚な昆布のうま味と鶏の力強い風味を引き出した。利尻島近海の海水を精製した「宗谷の塩」で口当たりをまろやかに仕上げる。

 北海道産小麦「春よ恋」と「ゆめちから」をブレンドした麺は中太ストレート。具材には低温調理を施した鶏チャーシュー(大山どりムネ肉)、水菜、きくらげ、糸唐辛子、紫タマネギ、ビストロ昆布をトッピングする。

 同館営業戦略事業部の栗原幸司さんは「ここでしか食べられないラー博店オリジナルの一杯をぜひ楽しんでほしい」と話す。

 価格は950円。営業時間は11時~21時。入場料は、大人=380円、小中学生・高校生・シニア(60歳以上)=100円、小学生未満無料。

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