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グランツーリスモ使ったシニア交流会 敬老の日に合わせて

  • 2017年9月13日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 プレイケアセンター横浜青葉(横浜市青葉区奈良町)で9月18日、PS4ソフトウエア「グランツーリスモSPORT」を使った高齢者向けの「デジタルアクティブシニア交流会」が開催される。(港北経済新聞)

 介護老人福祉施設「創生園青葉」内の遊休空間を活用して、健康寿命延伸のためのサービスを提供している「プレイケアセンター横浜青葉」。今回は施設利用者などから参加者を募り、デジタルアクティビティ体験を提供する。企画はアクティビティを通じて、さまざまな社会的課題解決の活動を展開する一般社団法人日本アクティビティ協会(TEL 0120-615-610)。

 同法人によると、65~75歳を中心とした年齢層で、スマートフォンやSNSアプリなどのデジタル機器・コンテンツに関心の高い「デジタルアクティブシニア」が近年増えており、デジタル技術を使ったアクティビティがシニア間の新たな絆作りを広げるとしている。

 当日はPS4(プレイステーション4)のソフトウエアで、レースやドライブシミュレーションもできる「グランツーリスモSPORT」を使ってレース大会を行い、シニアナンバー1ドライバーを決める。

 同協会の川崎陽一理事長は「シニア層のデジタル活用は、日々、日常化されつつあるが、シニア向けの積極的な情報提供がなされていないのが現状。退職後男性の地域社会参加不足が課題となっている昨今、デジタル系のアクティビティには多くの男性にご参加いただいてきた。今後は自治体などとも協力し、広く普及していきたいと思う」と話す。

 開催時間は13時50分~15時。参加無料(要予約)。

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