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阿佐ヶ谷に「カリーショップくじら」 高円寺店の姉妹店、レトルト商品販売も

  • 2022年1月14日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 阿佐ヶ谷にカレー店「カリーショップくじら 阿佐ヶ谷」(杉並区阿佐谷南2、TEL 03-5913-9609)がオープンして1カ月がたった。(高円寺経済新聞)

 【写真】外観

 高円寺を中心に杉並区や中野区で、山形料理を提供する居酒屋や、スパイスカレー店、ポップカルチャーと居酒屋を融合した大衆酒場など、主に飲食事業を展開する「どりーむずかむとぅるー」の新店。

 同店は昨年8月、「カリーショップくじら 高円寺」の姉妹店としてパールセンター商店街の裏路地に一度オープンしたが、コロナ禍の影響ですぐに休業したため、12月1日に再スタートとなった。席数はカウンター7席。

 広報担当者の大森美野さんは「近所の方や商店街で仕事をされている方に利用していただけるような、地域密着を目指した小さな店。食べログ百名店に選出されている高円寺店と変わらぬ味を提供している」と話す。

 メニューは「チキンカリー」「ポークビンダルー」「牛キーマカリー」(以上、1種盛り=900円、2種盛り=1,200円)。米はカレーと相性が良いという「パスマティライス」を使う。2月には「チキンカリー」(600円)、「ポークビンダルー」(800円)のレトルト商品を同社経営店で販売する。

 大森さんは「同日に久我山店もオープンしており、カレーだけでなく、古道具やアンティーク雑貨、アート作品なども販売している」と話す。「会社設立から10周年を迎え、今後は東京だけでなく多店舗展開で、山形県を始めとした東北地方にも、くじらの店舗展開を計画している。まずは地元の方になじみのある店になればと思っているので、気軽に来店いただければ」と呼び掛ける。

 営業時間は11時30分~17時30分(不定期で夜営業も予定)。

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