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三宮高架下にスープとパンの店「ピッコロ ホマレッタ」 「パネ ホ マレッタ」2号店

  • 2021年1月14日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 スープとパンの店「Piccolo Ho Maretta(ピッコロ ホマレッタ)」(神戸市中央区北長狭通1、TEL 078-599-9004)が1月5日、三宮高架下商店街「ピアザKOBE1」にグランドオープンした。(神戸経済新聞)

 【写真】注文を受けてから自家製カスタードクリームを詰める「クローニェ」

 同店は、元町にあるベーカリー「Pane Ho Maretta(パネ ホ マレッタ)」(下山手通5)の2号店。さらに多くの人に知ってもらうため、人通りが多くアクセスが良い三宮の中心地に基幹店として開いた。

 店舗面積は3坪。ホマレッタと認識できるようにと内外装の壁を本店と同じターコイズブルーで統一。店内に間仕切りを設け、対面販売の形式を取っている。オーナーシェフの西脇健介さんは「店名のピッコロはイタリア語で小さいという意味。名前の通り小さなテークアウトのみの店だが、本店同様たくさんの方に知ってほしいという思いを込め名付けた」と明かす。

 パンは全て本店で焼き上げ、販売分を店舗へ配送。スペースの関係もあり、約100種類の商品から厳選して販売する。スープは店内で調理している。

 商品は、注文を受けてから自家製カスタードクリームを詰める「クローニェ」、クロワッサンの中にカスタードクリーム・チョコ・フレッシュバナナなどを入れ、上からアーモンドクリームを絞って仕上げる「ダマンド」、本店で人気という極上湯種食パン誉(ほまれ)を使った「クロックムッシュ」、バターで炒めたポルチーニダケなどのキノコとソテーしたオニオンを使ったクリーミーなスープ「スープ ドゥ シャンピニオン」、エビなどとソテーしたオニオンをじっくり煮込んだスープ「スープ ドゥ アメリケーヌ」など。

 ドリンクはホットコーヒー(ショート=200円、トール=230円)を用意する。

 新型コロナウイルス感染予防対策として、スタッフの体調管理、マスク着用と共に、店内の人数制限、ソーシャルディスタンス確保、マスク着用での入店のお願いなどを行う。

 店長の神谷亮太さんは「小さな店舗だが、スープとパンをメインに新しいホマレッタをお届けしたい。昨日より今日、日々皆さまに喜んでいただけるよう頑張りたい」と話す。

 営業時間は10時~21時(パンが無くなり次第終了)。月曜定休。

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