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三宮・元町エリアで「はしご酒」企画「プラリ呑むフライデー」 毎月末金曜に

  • 2020年1月15日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 はしご酒を楽しむイベント「プラリ呑(の)むフライデー」が1月31日、三宮・元町エリアの飲食店で開催される。(神戸経済新聞)

 2018(平成30)年5月の初開催から今回で19回目。月末金曜日の神戸の夜を盛り上げることを目的に始まった同イベントの発起人は「玄斎」(神戸市中央区中山手通4)店主の上野直哉さんと「アノニム」(下山手通4)オーナーシェフの加古拓央さん。

 当日は、飲んで食べて1,000円~2,000円程度のリーズナブルな価格設定の特別メニューを参加各店が提供。「普段は記念日など特別な時に利用されることが多い」というフレンチや割烹も、コース料理以外の単品メニューを用意して参加する。スタンディングやキャッシュオンなど、短い滞在時間で気軽に楽しむシステムを導入している店もあるという。

 主な参加店は「玄斎」「アノニム」「コメドール エステラ」「Natural & Organic Cafe RISE」「Bistro RECRE KOBE」「うおくに商店」など。参加店は随時募集しているという。

 上野さんは「神戸の飲食店仲間の間では昔から月末金曜の夜に暇な場合が多く、花金どころか『ダメ金』と呼んでいた。何とか夜の神戸を盛り上げる方法はないかと考え企画した。最初は14店ほどの参加だったが、現在は参加店が増え50店ほどの規模に。緩やかな店同士のつながりもでき、お客さんを紹介し合うこともある」と話す。「普段よりも幅広い年齢層が集まり、この日を楽しみにしているリピーター客も多い。プラリ呑むフライデーで店を知っていただき、通常営業日に改めて来店する方もいる。これをきっかけに自然に神戸に人が集まり、街の活性化につながれば」とも。

 今後の開催日や参加店、メニューなどの詳細はフェイスブックページで知らせていく。

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