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神戸の総菜企業とソムリエがコラボ企画 ワインに合うメニュー提案

  • 2019年11月14日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 総菜の製造・販売を行う企業「ロック・フィールド」(神戸市東灘区魚崎浜町)の旗艦ブランド「RF1(アール・エフ・ワン)」が11月14日より、新企画「発表!ワインプロが語るお薦めメニュー」を展開する。(神戸経済新聞)

 「フレッシュ牡蠣のフライ」

 ボージョレ・ヌーボー解禁時期に合わせて「ワインに合う総菜」をテーマに行う同企画。神戸を拠点にするソムリエ・瀬戸烈さん(「ビストロ・レクレ・神戸」オーナーソムリエ)が中心となり、「ワインバー バーダワン」(大阪・北新地)のオーナーソムリエ・猪瀬和美さん、「ワインバー ル・パラディ」(兵庫・甲子園口)のオーナーソムリエ・前田次郎さん、「味季料理りんどう」(兵庫・加古川)の料理長・宮本隆太さん、「ビストロ・ア・ヴァン・レ・ヴィーニュ」(三宮)のシェフ・佐々木佑輔さんの5人が、実際に試食を行いプロならではの視点でワインに合うメニューを選んだ。

 メニューはフレッシュな酸味の白ワインと相性が良いという「フレッシュ牡蠣(かき)のフライ」のほか、「ローストビーフと揚げごぼうのサラダ」「みんな大好き!小海老(えび)のフライ」「たっぷり海の幸のスペシャルサラダ」「牛肉のグリル 霜降りひらたけ添え」など、約20種類。対象メニューには、「どんなテイストのワインが合うか」「なぜそれを選んだか」など、ソムリエからのコメントが付く。

 瀬戸さんは「ワイン売り場でワインに合う料理を提案することはよくあるが、総菜売り場でそれぞれのメニューに合うワインを提案するのは初の試み。RF1の総菜はワインと相性が良いメニューがそろっている。難しく考えずにコメントを参考にしながらワインを合わせることができるのでは。これから年末にかけてホームパーティーの機会も増えてくるので参考にしていただければ」と話す。

 東北から九州まで約150店舗の「RF1」で開催。12月11日まで。

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