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神戸北野ホテルで「ナイトデザートブッフェ」 クリスマスの伝統菓子やツリーも

  • 2018年11月9日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 神戸北野ホテル(神戸市中央区山本通3)内のダイニング「イグレック」(TEL 050-3177-4658)が11月1日から、クリスマスをテーマにした「ナイトデザートブッフェ~クリスマス・マルシェ~」を平日限定で提供している。(神戸経済新聞)

 大きなトレーにスイーツを盛り付けるオンテーブル・ビュッフェスタイル

 2015年5月、同ホテルがオーベルジュとしてリニューアルオープンしてから15周年を記念して期間限定で始まった同ビュッフェ。以後、定番化し1カ月半~2カ月ごとにテーマを変え、独自の演出と季節感のあるメニュー展開でリピーター客を獲得した。今年1月からは同ホテルのパティシエ・本部未央さんが写真映えを意識しながら約20種類のスイーツを盛り付け、客のテーブルへ運ぶオンテーブル・ビュッフェスタイルに一新。1年間続いた同スタイルでの提供は今回で最後となる。

 「シュトーレン」「クグロフ」などクリスマスの伝統菓子をはじめ、「りんごとチョコのパウンドケーキ」「タルト・タタン」「アップルパイ」などの冬が旬のリンゴを使ったスイーツ、スノードームやクリスマスツリー、クリスマスプレゼントなどインスタ映えを意識したオーナメントスイーツを用意。クリスマスの定番ケーキ「ブッシュ・ド・ノエル」が炎に包まれるムービージェニックな演出の実演スイーツも用意する。

 フードメニューもそろえ、約20種類の野菜が食べられるサラダビュッフェのほか、時間ごとにパスタ、グラタン、リゾットなどをできたてで提供する。スペシャルメニューとして、料理人が目の前で切り分ける自家製ローストチキンも用意する。

 同ホテルでは、毎年クリスマス時期にハンドメイド雑貨店「Atelier Country Heart(アトリエカントリーハート)」(海岸通4)が装飾を手掛けるクリスマスツリーをロビーに展示。店主でクラフト作家の矢邊まゆみさんのクラフト教室つながりの作家や同雑貨店の客など、毎年約50人がテーマに合わせたオーナメントを制作する。今年のテーマは「チェア(椅子)」。ツリーをドールハウスに見立てて、装飾として人形や椅子などの手作りオーナメントを飾る。

 同ホテル広報担当の岸本暢子さんは「クリスマスツリーは当ホテルの名物にもなっている。洋館ホテルでロビーにあるアンティーク調の家具もクリスマス時期とマッチしており、この時期は特に記念撮影されるお客さまが多い。お食事の前後にもロビーでくつろぎながらクリスマス気分を味わっていただければ」と話す。

 提供時間は17時30分~20時30分(時間制限なし)。料金は、大人(中学生以上)=3,980円、小学生=2,000円。未就学児利用不可。12月20日まで。

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