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長野・小谷村「栂池自然園」開園へ ミズバショウが見頃

  • 2021年6月11日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 長野県小谷村の「栂池自然園」(小谷村千国)が6月12日、開園する。(北アルプス経済新聞)

 【写真】これから見頃を迎えるミズバショウ

 開園当日は宮司による「開園祭」が開かれ、初企画として「ゴンドラDEルーレット」と題した、つがいけロープウェイの初乗り記念イベントが行われる。

 自然園に向かうゴンドラリフト全150機に、お楽しみ袋を用意。160袋限定で、中身は小谷村オリジナルの腕時計をはじめ、村内の宿泊施設や土産物店で使える補助券など。

 標高1900メートルに位置する同園は湿原がある自然園。約5.5キロの遊歩道からは、高山植物や白馬の山並みを見ることができる。6月15日~20日ごろには、ミズバショウが見頃を迎える。
 
 ビジターセンター主任の猪股崇志さんは「本州で一番遅咲きのミズバショウが咲き始めている。北アルプスとミズバショウの組み合わせを楽しんでもらえたら」と話す。

 開園時間は8時30分~16時40分(季節により異なる)。利用料金は、大人=3,700円、小学生=2,100円(つがいけロープウェイ往復、入園料込み)。10月24日まで。

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