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武蔵野・三鷹・小金井の3市で「食」と「農」を巡る文字集めラリー

  • 2021年11月26日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 武蔵野市・三鷹市・小金井市で現在、「食」と「農」を巡る文字集めラリーイベント「発見!となりまちの新鮮野菜」が開催されている。各市の地場の農産物を使ったメニューを提供している飲食店やベーカリー、パティスリー、農産物を販売しているJAや直売所を巡り、「食」と「農」を身近に感じてもらう体験イベント。企画は、武蔵野・三鷹・小金井魅力向上プロジェクト。(吉祥寺経済新聞)

 【写真】武蔵野・三鷹・小金井の3市で「食」と「農」を巡る文字集めラリー

 同イベントを担当する武蔵野市産業振興課の金平さんは「東京都市長会からの助成金を用いた『武蔵野・三鷹・小金井魅力向上プロジェクト』のパイロット事業として、『食』と『農』をテーマにしたイベントを実施することになり、市内で農業を営む榎本さんと街なかで活動する麻生さんに声掛けしたのがきっかけ」と話す。

 参加者は、応募はがき付きラリー手帳(無料)を設置場所で受け取り、3市のラリーポイントを回って文字を集め、集めた文字を並び替えて「秘密の言葉」を完成させる。その言葉を、応募はがきに記入して送ると、地元野菜・加工品の詰め合わせセットなどの賞品が抽選で当たる。

 ラリー手帳は、武蔵野市観光機構、みたか都市観光協会、小金井観光まちおこし協会、3市のJA、吉祥寺まち案内所、武蔵野プレイスなどに設置。

 ラリーのポイントは全部で6カ所。3市のJAグループ3カ所は全て。残りの3カ所は、各市の直売所・飲食店グループからそれぞれ1カ所を巡る。武蔵野市では、農家の直売所から1カ所。三鷹市では、飲食店と直売所から1カ所。小金井市では、飲食店から1カ所。

 「夏にプレイベントとして武蔵野市内のみで開いた際、『直売所がこんなにあると思わなかった。イベントが終了しても訪ねたい』、『親子で参加できて、子どもも喜んでいる』などの声を参加者から頂き、今回のイベントを開催する運びとなった」と金平さん。「直売所や地場の農産物のメニューを提供している飲食店などを巡ることにより、武蔵野、三鷹、小金井の3市の『食』と『農』を知っていただくいい機会なので、ぜひ参加いただけたら」と呼び掛ける。

 期間は12月12日まで。応募受け付けは12月14日(消印有効)まで。詳細はとなりまちプロジェクトホームページで確認できる。問い合わせは武蔵野市観光機構 (武蔵野市吉祥寺本町1、0422-23-5900)まで。

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