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吉祥寺のラグビーショップ「カンタベリーオブニュージーランド」移転 中道通りへ

  • 2021年4月14日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 ラグビージャージーやカジュアルウエアを扱う「カンタベリーオブニュージーランド吉祥寺店」(武蔵野市吉祥寺本町2、TEL 0422-29-7150)が吉祥寺の中道通りに移転して1カ月が過ぎた。(吉祥寺経済新聞)

 スポーツウエアなどの製造を手掛けるゴールドウイン(渋谷区)のグループ会社で、ニュージーランのラグビーウエアブランド「カンタベリー」名のスポーツウエアなどの販売を日本で展開する同店。経営は「カンタベリーオブニュージーランドジャパン」(新宿区)で、1997(平成9)年からラグビー日本代表の試合用ジャージーやトレーニングなどを販売する。

 吉祥寺には2004(平成16)年、中道通り脇にオープンし、今年で17年目を迎えた。店長の遠藤泰輔さんは「プレーヤーやラグビーファンだけでなく、中央線ユーザーや多摩地区の方に、カンタベリーブランド商品への親しみを持ってほしいという思いで営業を続けてきた」と話す。「今までカンタベリーを知らなかった方にも広めたい」と多くの人が往来する中道通り沿いに新築したビル1階への移転を決めた。

 店舗面積は29平方メートル。角地で店の2方向が道路の開放感ある店内には、ラグビー日本代表グッズやトップリーグのレプリカジャージ、ラグビーギアなどをそろえる。ラグビー関連商品だけでなく、メンズ、ウィメンズ、キッズのカジュアルエアやラグビー以外のスポーツや散歩、街着としてのスタイルを提案する「RUGBY+」なども販売。「ラグビーウエアの開発で培った縫製などの品質の良さだけでなく、スポーツ時に快適さを発揮する機能性がある」という。

 「中道通りは吉祥寺の中心地。人通りの多さに期待している」と遠藤さん。「移転を機に、吉祥寺だけでなく、中央線や井の頭線沿線のお客さまが親しめる店にしていきたい。スポーツ用品の専門店だが、Tシャツやブルゾンなどファミリーで楽しめるカジュアルウエアやキャップ、リュックなどもある。ラグビーテイストを日常のファッション取り入れてもらえたら」と来店を呼び掛ける。

 営業時間は11時~19時。火曜定休。

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