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吉祥寺にフルーツサンド店「先手家」 青果店から届く旬のフルーツ使い手作りで

  • 2021年1月14日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 青果店とコラボしたフルーツサンド店「先手家 PONTEYA kichijyoji」(武蔵野市吉祥寺本町1)が12月28日、吉祥寺にオープンした。(吉祥寺経済新聞)

 【写真】「ロフト」のあるペニーレーン通りからすぐ。外の看板にはフルーツサンドのイラストをデザイン

 同市内で20年近く比内地鶏を中心にした料理を提供する「ひないや吉祥寺店」のほか、肉バル居酒屋として知られる「タントビーノ」を運営するYKT48(同)が新たに手掛ける同店。

 社長の吉田辰樹さんは「埼玉では一番、関東でもトップクラスの規模を誇る『丸八青果』さんと知り合いだったこともあり、フルーツサンドをやりたいと一緒に話をしていた。最近人気も高まっているが、八百屋だからこそ自信のあるフルーツを使ったおいしいサンドを提供できればと研究した」と振り返る。

 「フレッシュなフルーツをなるべくそのまま楽しんでもらえるよう、さっぱりとした味わいクリームを目指した。大ぶりなフルーツが見える断面は見た目もきれいで、食べ応えもあるのでは。丸八青果さんのおかげで値段も手頃に、いろいろな味が楽しめる」とも。

 毎日入荷する旬のフルーツを使い、店内で手作りしながら常時6種類ほど並べる。取材時のラインアップはイチゴ、キウイ、パイナップル、バナナ、真穴ミカン、キウイと真穴みかんのミックス。「SNSを見た人や通りかかった地元の人が立ち寄ってくださり、早い時間に売り切れてしまう日もあるほど好評いただいている。これまでシャインマスカットやマンゴーなども並べたが、イチゴと合わせて人気が高かった」と吉田さん。

 店名には「こういう時代だからこそ、新しいことにチャレンジしていくような気持ちでいたい」との思いを込めたという。「今後もう少し量産体制を取っていければ。取り置きにも対応しているので声をかけてもらえたら」と呼び掛ける。

 営業時間は11時30分~19時(売り切れ次第終了)。

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