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吉祥寺の猫雑貨店で「ねこフォトコンテスト」 店頭に写真100枚

  • 2018年2月14日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 猫をモチーフにした雑貨を販売する「鎌倉ねこサロン丸井吉祥寺店」(武蔵野市吉祥寺南町1、TEL 0422-24-7822)で2月5日、「ねこフォトコンテスト」に応募した100枚の写真の展示と投票が始まった。(吉祥寺経済新聞)

 同コンテストは「鎌倉ねこサロン」が日本で制定した記念日の「猫の日」2月22日に合わせて企画したもので、2016年11月にオープンした吉祥寺店としては昨年に続2回目となる。

 写真のテーマは「うちの子のつぶやき」。飼い猫を対象に応募は1人1枚だったが、多数のため100枚で締め切った。展示期間は4月8日までで、同じものが鎌倉本店(2月5日~28日)と新宿京王百貨店のポップアップショップ(2月15日~20日)にも展示される。コンテストへの対応も行う販売スタッフは「飼い猫は犬のように散歩へ連れ出せないから愛らしい姿をお披露目することができない。愛猫家は写真に収めて広く見てもらいたいという心理もあるようだ」と手応えを話す。

 審査は来店者により店頭でのみ受け付ける。投票は1人3枚まで可能。投票者には「プチプレゼント」を用意(新宿京王百貨店のみ)。結果発表は「猫の日」の2月22日で、入賞作品には店頭の写真に花飾りを付けるほか、ホームページにも掲載する。上位3点の応募者には、選ばれた猫の写真をハンドメイド作家のatelier kiji(アトリエキジ)さんがキーホルダーにして進呈する。

 店内には数百円の文具類から10万円までの人形やぬいぐるみなど「店が選んだ猫の持つ世界観に合う」もの約1,700点を常時並べる。オリジナル製品のポーチや衣類なども販売。「猫の日」に合わせて会津桐の木片をラーメン粉粘土に練り込んだ桐の粉を使って一体一体手びねりで作った猫のジオラマ「猫じゃらし学園」を3月末まで特別展示する。福島県喜多方市の「桐のこ人形館」に展示しているものを一部を複製した。

 「オープンして2年目となるが、店に来た猫好きの人が他の人に紹介するため、リピーターの来店が多く、猫を通じたコミュニティーの深さに驚いている。大人が手にしても違和感のない雑貨を集めたのでグッズを持つことで気ままでおしゃれな猫になったような気分を味わってほしい。仕事や介護などで疲れた心が休まる時間を提供したい」とも。

 営業時間は10時30~20時。定休は丸井吉祥寺店に準じる。投票期間は2月18日まで。
 

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