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川崎・鹿島田で自動車メーカーが開発した電気三輪自動車の試乗会

  • 2018年6月14日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 JR鹿島田駅と新川崎駅の間にある、鹿島田JOYパーク(仮称)(川崎市幸区鹿島田1)で6月16日、電気三輪自動車の試乗会が行われる。

 電気三輪自動車は、日本で19年ぶり、16社目の自動車メーカーの日本エレクトライク(中原区上小田中6)が企画・設計・生産を行う。これまで一般向けの試乗会は、ほとんど開いておらず、大規模イベントは今回が初めてだという。

 「二輪車と四輪車の長所を集めた」という三輪自動車は、バイク並みの機動性を持ちながら、150キロの積載量を誇るという。走行中は排出ガスやCO2を全く出さず、家庭用のコンセントから充電できる。当日は試乗会に加え、同社の松波登社長が開発背景や秘話などを紹介する。

 同イベントを主催する「こすぎの大学」の岡本克彦さんは「自分が試乗してみたいという気持ちが、開催に繋がった。川崎市に自動車メーカーがあるということ、そして、電気自動車で環境に優しいという川崎らしさがあることを知ってもらい、体験していただくことで川崎を好きに、さらには誇りに思ってほしい」と話す。

 また、「当日の参加ももちろん可能なので、この機会に思いっきり楽しんでほしい」と意気込む。

 開催時間は14時~16時。定員は先着順50人。参加費500円。電気三輪自動車を運転できるのは普通自動車免許取得者に限り、普通自動車免許を取得していない人は後部座席に同乗。(川崎経済新聞)

 当日試乗ができる、電気三輪自動車「エレクトライク」

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