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川越「ミセス・ハンバーガー」の新商品「スライダーバーガー」求め連日行列

  • 2021年4月8日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 蓮馨寺前「旅籠小江戸や」(川越市連雀町)1階フードコート「縁結び横丁」に出店している「Mrs.hamburger(ミセス・ハンバーガー)」の新商品「スライダーバーガー」を求めて連日、行列ができている。

 1月に発売された同商品は食べ歩きができるハンバーガーで、カップにポテトを盛り、一口サイズのハンバーガーを串に刺して添える。同店によると、「手作り旗がかわいいと評判で、食べ歩きをする10~20代から人気」だという。

 ハンバーガーは2個(880円)からで、1個200円で追加することができる。味はチーズ、テリヤキ、バジル、サルサ、ビッグミセスの5種類。ハンバーグ部分には仙台牛を使い、「サイズが小さくなっても質は落とさず、パンも肉も通常のハンバーガーと同じグレードで提供する」という。店主の吉田隆人さんは「味が選べることも人気の理由の一つ」と話す。「ポテトはトウモロコシ粉を使い、冷めてもおいしい状態をキープできるよう工夫を凝らした」とも。

 吉田さんは「コロナ渦の中みんなが明るくなるような食べ物を作りたいと思い、かわいいスライダーバーガー作りに着手した。川越観光の中での新しい食べ歩きメニューにもなってほしい思いから試行錯誤を繰り返し、素材から備品まで、とにかくこだわってきた。埼玉の野菜や小麦粉を使ったハンバーガーがこんな時代での川越の観光をつなぐ役割を担えたら」と話す。「『カップに入ったかわいいミニバーガーを持ちながら観光したら、あなたも街の人気者になる商品』というコンセプトが浸透してきた」と喜びを話す。(川越経済新聞)

 【写真】Mrs.hamburgerの「スライダーバーガー」

 営業時間は11時~21時。持ち帰り用に箱売りも行っている。

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