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川越初のご当地Vチューバー「鈴風時音」が活動開始 川越の魅力を配信

  • 2022年5月14日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 V-AREA PRODUCTION(川越市大中居)所属の川越ご当地Vチューバー「鈴風時音(すずかぜときね)」が5月14日、活動を始めた。(川越経済新聞)

 Vチューバーとは、ユーチューバーのような生身の人間ではなく、2次元や3次元のアニメ風のキャラクターを用いて動画投稿・生放送を行うバーチャルのキャラクターのこと。2021年12月頃から準備を始め、5月14日にお披露目となった。

 名前には「時間を忘れて聴き入ってしまう。いつまでもその場に居たくなる。鈴や風は音を鳴らし心地よい音。気付けば時が過ぎていく」という意味を込め、身長は川越の観光名所の一つでもある「時の鐘」の10分の1センチ。体重は名物の和菓子3個分。好きなものは和菓子と着物で、お酒は飲める年齢となっている。

 担当の服部将大さんは「以前からVチューバーの分野に興味があった。Vチューバーにはいろいろな可能性が秘められていると思い、何か川越のためにできないかと考えていた。今回『鈴風時音』をデビューさせることができた。これから川越を一緒に盛り上げていけたら」と意気込む。

 主な活動として、川越の観光スポットやイベント、ニュースなどを紹介するほか、ゲームや歌なども配信予定。13日にはラジオ川越にも出演し、14日に初投稿となる自己紹介動画がユーチューブチャンネルにアップロードされた。

 「『鈴風時音』のコスチュームには、川越にまつわるいろいろな意味が含まれていたりもするが、より地域の方に愛される存在になれるよう、伝統織物を着たり、スポーツイベントなどではウェアを着たりと、表現を変えながら、地域貢献にも寄与していきたい」とも。

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