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金沢の和菓子店「中田屋」が能登栗を使った秋限定のきんつば 和栗のモンブランも

  • 2017年10月13日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 金沢の和菓子店「中田屋」(金沢市元町、TEL 076-252-4888)は9月15日、季節限定の「きんつば 毬栗(いがぐり)」の販売を始めた。(金沢経済新聞)

 カフェ「和味(WA-MI)」で提供している「モンブラン」

 この秋収穫された「能登栗」を使った、毎年人気の秋限定のきんつば。海のミネラルを豊富に含む赤土で育てられた能登栗は大粒で色艶がよく、濃厚な味わいが特徴。能登栗の甘さを引き立てるため、通常のきんつばでは粒餡(あん)を使うところ、こし餡を使っているという。

 元町店店長の中道真央さんは「この時期の定番商品として定着していて、発売前から問い合わせを頂くほど好評。詰め合わせにも毬栗を選ぶ方が多い」と話す。価格は5個入り1,080円。11月末(栗が無くなり次第)終了予定。

 同じく秋限定の商品として、中田屋が展開するカフェ「和味(WA-MI)」(東山)では9月15日、秋の限定メニュー「モンブラン」の提供を始めた。和栗を使ったクリームに能登大納言小豆の餡を合わせて、甘さ控えめであっさりと仕上げているという。価格は450円(価格は全て税別)。11月末終了予定。

 中道さんは「どちらも秋を感じるお薦め商品。期間限定なのでお早めに」と呼び掛ける。

 営業時間は、東山店=9時~18時、元町店・有松店=9時~19時(日曜、祝日9時~18時)、東山茶屋街店=9時~17時。

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