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加古川のうどん店「うどんや」が系列店「玉家」のカレーうどん復刻販売へ

  • 2020年3月27日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 うどん店「うどんや」(加古川市加古川町、TEL 079-425-2132)が現在、閉店した系列のカレーうどん専門店「玉家」のカレーうどんを販売している。(加古川経済新聞)

 【写真】クリーミーカレーうどん

 同店と「玉家」は元々、店主の茨木康弘裕さんが経営していたが、加古川市公設地方卸売市場にある家業の青果店「丸大青果」が忙しくなったため2月16日に「玉家」を閉店した。

 今年4月で創業20年を迎える同店。席数は、テーブル60席、座敷席24席、カウンター席8席の計92席。

 復刻販売するカレーうどんは現在、「クリーミーカレーうどん」(750円)のみだが、今後ラインアップを増やしていく予定という。「毎日でも食べてもらえるようなうどんを作りたい。自分が家でも食べたいと思い選んだ素材を使ったうどんをお客さまに食べてほしい」と茨木さん。モチモチ食感が特徴という麺は、兵庫県小野市産と北海道産の小麦粉をブレンドして使う。だしは主に香川県伊吹島産のいりこと日高昆布で取り、砂糖はてんさい糖を使うなど食材にこだわりを見せる。

 茨木さんは「カレーうどんは、本場インドの家庭レシピを参考に配合したカレー粉を専用のだしでのばす。たっぷりの玉ネギ、ニンジン、セロリ、ニンニク、ショウガ、リンゴなどで取っただしは鶏ガラで取ったブイヨンと合わせ、無添加のうどんだし生クリームを入れてまろやかに仕上げている」と話す。

 「いい素材を使ってだしを引いているので、だしを取った後のいりこは素揚げにして味付けし無料で提供している。昆布も細かく刻んでトッピングに無料で提供している。どちらもおいしいと好評でみなさんに食べてもらっている」とも。

 今後は、「トマトカレーうどん」「キーマカレーうどん」「冷やしカレーうどん」を月替わりや期間限定で販売する予定という。4月中旬には「玉家」で人気だった「唐揚」もメニューに加える予定。メニューはほぼ全て、テークアウトに対応する。

 営業時間は、月曜~木曜=10時~15時。金曜・土曜・日曜=10時~20時。

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