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対話を通して地域の未来描く「東播磨未来100人会議」

  • 2020年1月21日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 地域の未来について対話し、一人一人がアクションを考える「東播磨未来100人会議」が2月22日、東播磨生活創造センター「かこむ」(加古川市加古川町、TEL 079-421-1136)で開催される。(加古川経済新聞)

 同イベントに参加するプレゼンターとの打ち合わせの様子

 NPO法人シミンズシーズ(TEL 079−422−0402)が初めて開催。「挑戦と対話の協働文化をつくる」をテーマに、加古川市、高砂市、明石市、稲美町、播磨町の東播磨地域で活動する10人のプレゼンターの活動を聞き、参加者同士が対話を通して地域の未来について考える。最後には全員で次の一歩を宣言するプログラムとなっている。
 
 プレゼンターは、センサーライトメーカー「ムサシ」社長の岡本篤さん、農機具を扱う喜多農機社長の喜多亮太さん、viewinto関西大学所属の北垣貴寛さんなどが務める。内容は「加古川に誇りを持つためにはどうしたらよいか」「学生目線でのまちづくり」など、より良い地域の未来について話す予定。

 同NPOの小笹雄一郎さんは「10人のプレゼンターの話を聞いて刺激を受けてほしい。このイベントが新しい仲間や価値観に出合うきっかけになれば」と話す。

 開催時間は2月22日10時~15時15分。参加無料。参加希望者はウェブ申し込みが必要。定員になり次第、受付終了。

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