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加古川中央市民病院でクリスマスフェスタ 地域住民と患者が楽しめる場所に

  • 2019年11月18日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 「クリスマスフェスタ2019」が12月7日、加古川中央市民病院 (加古川市加古川町本町、TEL079-451-5500)で開催される。(加古川経済新聞)

 昨年の様子

 地域住民との交流を目指すことを目的として開催されている同イベントは今年で4回目。昨年は1000人以上の来場があったという。

 クリスマスフェスタ実行委員会委員長の中島成美(なりよし)さんは「今年は地域の人や患者さんから日程の問い合わせがあり、イベントが定着していることを実感した。今回は病院らしさを出すために職員同士が企画を出しあった」と話す。

 イベントでは、加古川市立氷丘中学校吹奏楽部によるクリスマスソングメドレーの演奏や地元のシニア世代で活動する「陵南オカリナTerra『テラ』」が出演。同病院に登録しているボランティアスタッフによるバザーや的当てなどのゲームも用意する。飲食ブースではドリンク、菓子パン、焼きそばなどを販売する。

 病院ならではの企画として、AED体験、栄養士や助産師による相談コーナー、医師による母乳の講義、子どもの手形・足形を取るコーナーなども設ける。

 中島さんは「ステージに出演する団体には高齢者もいるので、患者さんに勇気を与えられたらうれしい。地域住民が親子で参加することで医療の仕事に興味を持ってもらえたら」と笑顔で話す。広報担当の長谷川葵さんは「楽しいイベントなので気軽に足を運んでほしい」と来場を呼び掛ける。

 開催時間は10時30分~14時30分。入場無料。

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