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加古川で「かこむ創造フェスタ」 東播磨の暮らし楽しんで学べる機会に

  • 2019年11月13日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 「かこむ創造フェスタ2019」が11月9日と10日、10回目の開催となる兵庫県立東播磨生活創造センター「かこむ」(加古川市加古川町、TEL 079-421-1136)で開催され、両日約1600人が来場した。(加古川経済新聞)

 東ハリマくらし学校の様子

 イベント当日は、ダンスや演奏などを披露するステージパフォーマンス、体験教室やワークショップ、手作り雑貨や飲食物を販売する出店ブース、手作り作品、地域の団体紹介のパネルを展示する展示コーナーのほか、カレーなどが飲食コーナーに出店した。カイロプラクティックや足つぼの体験コーナーも用意され、来場者は各ブースを回り思い思いに楽しんだ。

 会場ではスタンプラリーも実施。各ブースを訪れスタンプをためた来場者がパンを受け取った。加古川市在住の黒田さんは「今回初めて息子と参加したが、親子でワークショップに夢中になった。一日中楽しめ、息子といい時間が過ごせた」と笑顔を見せた。

 今回は、7月に地域の人が学ぶ場所として開講し、同センターが運営する「東ハリマくらし学校」を体験できるオープンスクールが両日開講され、希望する来場者が各講座に参加した。「足からすこやか♪ファミリー教室」の講座に参加した神戸市在住の林さんは「テーマに興味があり参加した。話を聞くだけの講座もいいが、実際に体験できる講座は先生との距離が短くなり気軽に受講できるのがよかった」と話す。

 同イベント担当スタッフの一川有希さんは「今年は出店してくれた参加団体、活動を支えてくれたボランティアチーム『フェスタ盛り上げ隊』含め300人以上の方が運営に関わってくれた。フェスタを通して子どもからシニアまでさまざまな人と関りが生まれ、東播磨をもっと楽しんでもらえる機会になったのではないか」と話した。

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