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鹿児島の焼き菓子&マフィン販売人、クラファンでカフェ開業支援呼び掛け

  • 2021年11月25日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 鹿児島で焼き菓子・マフィンの販売を手掛ける「Sweet William(スウィートウィリアム)」が現在、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」でカフェオープンに向けた支援を呼び掛けている。(鹿児島経済新聞)

 【写真】マフィンや店舗改装計画

 鹿児島県内各地のマルシェで地元素材を使ったボリューム感のあるマフィンを販売してきた店主の橋口佳枝さん。「レンタルキッチンでの菓子作りは下準備などに限界があり、バリエーションも増やしにくい。自分の菓子工房と店舗を持ち商品を増やしたい」という思いから物件探しを始めた頃、夫の実家が樋之口町で経営していたクリーニング店の1つが閉店。立地や外観を気に入ったことから、カフェの店舗として使う許可をもらったという。

 目標額は100万円。12月5日まで支援を募っており、コースは2,000円から。リターンとして、オープン後に使えるマフィンやコーヒーのチケット、店舗完成記念内覧会やプレオープンミニパーティーへの招待券(土産マフィンとコーヒー付き)、カフェメニューセット(以上3,000円~5,000円)などを用意する。

 店は2階建てで、1階のカフェは来年夏から秋にかけて、2階の菓子工房は来春の完成を目指す。橋口さんは「2階を先に完成させてマフィンの製造は進めていきたい。1階ができれば、店がないと販売が難しかった生クリームや生のフルーツを添えたメニューも加えていく。アートイベントやワークショップの会場にもなれば。カフェというスペースを生かして地域の人が楽しめる企画を提供していきたい」と意気込む。

 同店は現在、スペインバル&ギャラリー「トレスガトス」(東千石町)、キッチンカー「きかんぼう」でマフィンの委託販売を行っている(年末まで)。

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