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鹿児島でグリーンツーリズム体験と犬猫譲渡会の共同イベント 「命の授業」も

  • 2021年4月15日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 「都市農村交流センターお茶の里」(鹿児島市春山)で4月25日、「グリーンツーリズムbyニャンバーワン&肉球マルシェ」が行われる。(鹿児島経済新聞)

 【写真】「肉球マルシェ」が過去に行ったハンドメード作品販売

 農家民宿「ニャンバーワン」(四元町)と、犬猫の譲渡会や犬猫をモチーフにしたハンドメード作家の作品販売を行う「肉球マルシェ」が初めて共同開催する同イベント。より広く、駐車場も多い場所での開催を模索していたところ、「お茶の里」への縁がつながり、今回の開催が決まった。「これまでは出店数を制限しながらアットホームなイベントをしてきたので、これほど大きな規模になったのは初めて」と、肉球マルシェ代表の宮尾沙織さん。

 会場では、そば打ち体験、木工体験、招き猫絵付け体験などグリーンツーリズムに関連したワークショップや、犬猫の譲渡会、殺処分の現状や原因を伝える「命の授業」、ハンドメード作品を販売するマルシェなどを行う。キッチンカーでは、おにぎり、ドリンク、ピザ、カレーなどを販売。

 「命の授業」は、小・中・高・大学や社員教育で同授業を提供する個人ボランティア「ほおずきの郷」が講師を務める。併せて、宮崎県高原町を拠点にした動物愛護団体、NPO法人「咲桃虎(さくもんと)」や、薩摩川内市のボランティア「くるくるいちご」や「AnimalLife蓮」も参加する。

 宮尾さんは「楽しみながら学べるイベントにしていきたい。ボランティアにもいろいろ質問して、話を聞いてほしい。知らないことを知る機会になれば」と期待を込める。

 開催時間は11時~16時。雨天の場合は29日に順延。

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