サイト内
ウェブ

自由が丘スイーツフォレストに低糖質パン「ALLBREAD」限定店

  • 2020年8月1日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 スイーツのフードテーマパーク「自由が丘スイーツフォレスト」(目黒区緑が丘2、TEL 03-5731-6600)に8月1日、低糖質パンブランド「ALLBREAD(オールブレッド)」のポップアップショップがオープンした。(自由が丘経済新聞)

 【写真】メニュー写真「ALLBREADクリームチーズサンド」

 同館に今年3月オープンしたパン&スイーツ店「この香(か)ベーカリー」の姉妹ブランドとして、健康志向の高まりを受けて開発した「低糖質パン」を提供する同店。パンの原料に使われている小麦粉を国産ふすま粉に変えたことで「通常のロールパンと比べ、糖質80%オフを実現した」という。

 原料には国産ふすま粉のほか、高級卵として知られる「那須究極卵」や北海道産きな粉、沖縄産の塩、青森県産あおさ、キヌア、果実などに含まれる希少糖の一種・エリスリトールなどの素材を使い、「食物繊維やビタミン、ミネラルなどの栄養素もカバー」する。「パン2個を1食で食べると、1日に必要な栄養素の3分の1を摂取でき、パティシエによる手作りでおいしさにもこだわった」とも。

 パンの基本ラインアップは「プレーンふすま」「トマト」「ほうれん草」の3種。価格は1個230円、5個入りで1,100円。

 イートイン・テイクアウトもできるメニュー「ALLBREADクリームチーズサンド」として、プレーンふすまパンを使った「くるみ&クリームチーズ」、トマトのパン「生ハム&クリームチーズ」、ほうれん草のパン「サーモン&クリームチーズ」の3種類も用意する。価格は各1個480円。

 同館ディレクターの齋藤未来さんは「コロナ禍の外出自粛や在宅勤務で『コロナ太り』を気にされる方に、罪悪感なくおいしく食べていただけるパンに仕上がった。機能性だけでなく味にもこだわったことで、女性客の多い自由が丘の街で、一般的な低糖質パン商品との差別化をアピールできたら」と話す。

 営業時間は10時~20時。現在、新型コロナウイルス感染症拡大防止に向けた取り組みとして、営業時間を11時~19時に短縮している。ポップアップショップは10月31日までを予定。

あわせて読みたい

キーワードからさがす

gooIDで新規登録・ログイン

ログインして問題を解くと自然保護ポイントが
たまって環境に貢献できます。

掲載情報の著作権は提供元企業等に帰属します。
Copyright (c) 2020 みんなの経済新聞ネットワーク All Rights Reserved.