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伊勢市出身の三宅淳詞選手、FIA-F4レース 大分オートポリス9・10戦2位

  • 2019年9月11日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 伊勢市出身の4輪レーサー三宅淳詞(あつし)選手(#5、HFDP/SRS/コチラレーシング)が9月7日・8日、オートポリス国際レーシングコース(1周=4.674キロ、大分県日田市)で行われた「2019FIA-F4選手権」第9・10戦に出場し、両レースで2位表彰台を飾り、計36ポイントを獲得した。(伊勢志摩経済新聞)

 【その他の画像】伊勢の三宅淳詞選手「2019FIA-F4」

 世界自動車連盟(FIA)が世界最高峰「F1」の下位カテゴリー「F3」につながる新たなエントリーフォーミュラカテゴリーとして創設した「F4」。三宅選手は今シーズンからチーム「HONDAフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト」に所属しF4初参戦している。

 三宅選手は7日午前の予選レースで1分52秒722をマークしポールポジションを獲得。同日午後からの第9戦決勝レースでは同コース13周を24分50秒953で走り、同じチームの佐藤蓮選手(#7)に0.965秒差(24分49秒988)で破れ2位に。4周目に1分54秒019のファステストラップを出したが報われなかった。3位は24分51秒767の同チームの太田格之進選手(#6)となった。

 8日の第10戦決勝レースは2番グリッドからスタート、13周を28分55秒943で走ったが1番スタートの佐藤選手(28分54秒342)の後塵を拝し、2位となり涙をのんだ。3位は川合孝汰(#63、DENSOルポ―セIPG F4)選手(28分56秒884)。

 三宅選手は「前回の富士7戦目(8月3日)はリアに追突されスピンして順位を落とし9位。8戦目(8月4日)は4位争いのバトルでほかの車両と接触しリタイア。悔しい思いをした。今回は調子が良く、トップタイムをマークするセッションもあった。落ち着いて予選から挑むことができ、課題のスタートがうまく決まった。予選で佐藤選手よりも多く周回数を走っていたため、後半にタイヤのグリップが厳しくなって離されてしまった。9戦目はスタートでエンジンストールしかけてしまい1コーナーで順位を落として抜くことができなかった。10戦目はスタートに成功したが佐藤選手も成功していたので抜くことができなかった。次のスポーツランドSUGOは予選からトップに立って勝ちたい」と話す。

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