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池袋・自由学園明日館で年に一度の「コエドビールと暖炉を楽しむ夜」

  • 2019年2月12日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 夜間見学イベント「コエドビールと暖炉を楽しむ夜」が2月15日、西池袋にある自由学園明日館(豊島区西池袋2、TEL 03-3971-7535)で行われる。(池袋経済新聞)

 地ビール「COEDO(コエド)」

 国の重要文化財に指定される同施設の暖炉を囲みながら、年に一度の恒例企画。埼玉県川越を拠点としたコエドブルワリーのクラフトビール「COEDO」も楽しめる。

 1921(大正10)年に女学校の校舎として建てられた同施設は、帝国ホテルを手掛けた建築家フランク・ロイド・ライトと弟子の遠藤新が設計。1997年に国の重要文化財に指定され、現在は見学会や結婚式、コンサート、公開講座などに使われている。

 ビールは濃厚で滑らかな味が特徴という「伽羅(きゃら)」、爽やかな飲み口「瑠璃」、2種類のブラックモルトのほか6種類の麦芽を配合し長期熟成させた「漆黒」、無ろ過の小麦麦芽を使った「白」、麦芽とサツマイモを原料とする長期熟成プレミアムラガー「紅赤(べにあか)」、セッション・IPAスタイルの「毬花」の定番たる生6種と、限定5種を提供。

 限定ビールは、1月31日出荷開始のダンデライオン・チョコレートとのコラボビール「チョコレート・デュンケル」、ピンクゴールド色のフラワーエール「花酔」、米麹を使うIPA「オルタナティブコア」などのほか、2月14日出荷開始の2種も用意する。

 料理はケータリングユニット「CUEL(キュール)」がこの日のビールのために考えたおつまみ各種(500円)を販売。ラインアップは、「骨つきハムのマスタード添え」「COEDOクラフトビーフのグリル」(50食限定)、「シュークルート COEDO仕立て」「サーモンとディルのマッシュカップ」「カカオジャークチキン バターライス添え」「スイート&ホット パイナップル」など。

 開催時間は17時30分~21時。入館料は400円。

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