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目白庭園で「秋の庭園ライトアップ」 鏡写しの紅葉、お香や灯籠でおもてなしも

  • 2017年11月15日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 目白庭園(豊島区目白3、TEL 03-5996-4810)で11月23日、「秋の庭園ライトアップ」が始まる。(池袋経済新聞)

 水面に映り込む紅葉

 豊島区の「より潤いあるまちづくり」の一環として造られた同庭園。池泉回遊式となっており、池の周りには雑誌「赤い鳥」を由来にした木造瓦葺(ぶ)き平屋建ての数寄建築の「赤鳥庵(あん)」や「六角浮き見堂」などが配されている。

 ライトアップは、さまざまな紅葉が赤や黄色に色づくこの季節恒例の夜間特別開園として行われ、今回で5回目。風の静かな日には池の水面に映り込む紅葉が楽しめる。

 今年のテーマは客をもてなす茶道の心得「和敬清寂」。伝統的なお香や手作りの灯籠などを設置し、期間中の土曜・日曜・祝日は芝生広場の「庭園喫茶」でホットドリンクを販売する。

 23日には青木隼人さんによるギター演奏会「おとをみる秋」、25日には「チェロと癒しの調べ」、26日には「尺八と箏(こと)で綴(つづ)る紅葉の夜」、12月3日には「第8回 落語に親しむ会」を赤鳥庵で行う。参加料は各1,000円で、要事前申し込み。

 当日受付可能なイベントとして、11月24日・12月2日には「呈茶」、11月30日・12月1日にはドリンクを注文すると和室でくつろげる「のんびりサロン」を行う。

 開催時間は17時30分~21時(最終入園は20時30分)。入園料は200円。12月3日まで。

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