サイト内
ウェブ


四谷・荒木町に北海道の黒い「音威子府そば」新店

  • 2019年10月17日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 日本酒とそばの店「音威子府(おといねっぷ)TOKYO」(新宿区舟町3)が10月1日、荒木町・杉大門通り沿いにオープンした。運営は「立ちそば処 つぼみ家」(四谷2)。(市ケ谷経済新聞)

 杉大門通りに面した店舗外観

 音威子府そばは北海道で最も小さな音威子府村のみで90年以上前から作られている珍しいそば。秘境駅となった音威子府駅の伝説の駅そばとして知られる。同店ではソバの実を丸ごとひいて作る「挽(ひ)きぐるみ」の香り高い黒いそばを産地直送で仕入れ提供する。

 ランチメニューは黒い音威子府そばの「ざる蕎麦」(880円)、「たぬき蕎麦」(冷・温とも980円)、天ぷら付き「音威子府蕎麦」(1,280円)、ビールやおつまみ付き「極上音威子府」(1,890円)。白い信州産更科そばの「ざる蕎麦」(680円)、「たぬき蕎麦」(冷・温とも780円)などを用意。大盛りは追加200円。

 夜は居酒屋営業となり、「蕎麦味噌(みそ)」(450円)、「ぬか漬け(並)」(580円)、「秋の天ぷら盛り合わせ」(880円)などの一品料理を用意する。ほかにも宴会コースや飲み放題コースを各種用意する(以上税別)。

 席数は小上がりのテーブル8席とカウンター7席。

 営業時間は11時30分~14時、17時~23時。日曜・祝日定休。

あわせて読みたい

キーワードからさがす

gooIDで新規登録・ログイン

ログインして問題を解くと自然保護ポイントが
たまって環境に貢献できます。

掲載情報の著作権は提供元企業等に帰属します。
Copyright (c) 2019 みんなの経済新聞ネットワーク All Rights Reserved.