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宮崎・日向の景勝地「金ヶ浜園地」がライトアップ 季節外れのヒマワリとコスモスも彩り

  • 2019年12月3日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

  宮崎・日向の金ヶ浜を望む「金ヶ浜園地」で現在、ライトアップが行われている。(日向経済新聞)

 写真映えスポットとしても知られている金ヶ浜園地

 ワシントンパームとココスヤシが植えられた金ヶ浜沿いの小高い丘である金ヶ浜園地は県有地。金ヶ浜ビュー園地という愛称が付けられ、官民一体となって雑木を伐採し、日向の新たな景観づくりを行ってきた。

 現在は、平岩まちづくり協議会が草刈りなどを行い、夏はヒマワリ、秋はコスモス、春は菜の花など季節の花を植えている。初の試みとして、「宮崎をひかりで変える委員会」の協力の下、ワシントニアパーム11本、ココスヤシ12本のライトアップを行う。盛りを過ぎたものの、季節外れのヒマワリやコスモスが咲いている。

 この日訪れた60代の女性は「国道10号線を日中、このあたりを車で通っていると、ヒマワリやコスモスの花と海が見渡せ、以前から気になっていた。娘からライトアップをしていると聞いて、来てみた。光るヤシの木の周りにヒマワリが冬なのに咲いており、南国・宮崎という感じがする。街灯も少ないので日向の夜が明るくなり、市民としてうれしく思う」と話した。

 ライトアップ時間は17時30分~20時30分。雨天中止。12月6日まで。

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