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宮崎・日向に3Dプリンター体験スタジオ レンタルスペースも併設

  • 2019年1月11日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 宮崎・日向に3Dプリンターを利用できるスタジオ「クリエイタースペース」(日向市富高、TEL 0982-57-4188)がオープンして3カ月を迎える。(日向経済新聞)

 ウィリアムさんが3Dプリンターで作った恐竜

 経営するのはカナダ出身のフォトグラファー、石渡ウィリアムさん。「日向にクリエーターを増やしたい」と撮影スタジオを設け、3Dプリンター、レーザー彫刻機を備えた。会議やセミナー、レッスン、エステサロンなどとして使えるレンタルスペースも併設する。

 撮影スタジオは利用者自身がカメラマンとなり、商品撮影、人物撮影などが行える。ライティング、バック紙なども用意。3Dプリンターでは、オリジナルのスマートフォンケース、アクセサリー、マスコットやジオラマ、プラモデルなどを作ることができる。レーザー彫刻機では、表札、看板、ショップボードなど木材を使ったものへの印字、描画などができる。

 ウィリアムさんは「コンセプトは『学校』だが、大事なのは『エクスペリエンス(経験)』。まずやってみたらというスタンスなので、興味がある人は一度来てほしい。今後体験メニューなどを用意し、楽しさを多くの人に分かってもらえたらうれしい」と話す。

 1時間の使用料は、撮影スタジオが中高生=1,000円、大人=2,000円、3Dプリンターが2,000円(共に材料費、プリント代別途)。レンタルスペースは半日(6時間未満)=5,000円、全日(6時間以上24時間まで)=1万円。

 1月25日開催の日向市産業支援センター「ひむか‐Biz」主催のプレ金イベントで、ウィリアムさんが登壇し、体験メニューについて発表する予定。

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