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本庄で地域クラウド交流会 参加者が1人1票の「応援投票」

  • 2020年1月18日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 本庄市役所で1月21日、埼玉信用組合(本庄市児玉)が「本庄地域クラウド交流会」を行う。

 同イベントは「交流会型クラウドファンディング」というスタイルで、参加者が地域の起業家を応援する仕組み。全国で147回開催されており、総勢2万43人が参加している。県内では7回目、本庄では4回目の開催となる。2018(平成30)年4月に開催した「第3回本庄地域クラウド交流会」では151人が参加した。

 「ちいクラ」では、地域の起業家5人が「プレゼンター」として3分間、自分のビジネス、やりたいこと、思い、今どんなことに困っているか、実はこんな応援が欲しいなど、参加者の前でプレゼンする。そのプレゼンを聞いた参加者が、一番応援したいと思ったプレゼンターに1人1票の「応援投票」を行う。集計の結果、参加者から一番多くの投票を集めた起業家が優勝となる。

 主催する埼玉信用組合の担当者は「交流会を開催して終わりではなく、地域で地域の起業家を応援する仕組みを根付かせ、起業家にとって次のビジネス、やりたいことにつながるリアルな応援が得られる、そんな未来につながるかたちを目指している」と話す。

 交流会前には、すみれデザインの山路晴巳さんが「企業と人のブランディングデザイン、その背景にある『世界観』の作り方」をテーマに勉強会を行う。

 参加費は1,000円。事前の申し込みは不要。クラウド勉強会=18時~18時45分、クラウド交流会=19時~21時。定員100人。(本庄経済新聞)

 第3回本庄地域クラウド交流会の参加者(2018年4月27日開催)

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