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広島・太田川流域のサイクリングロードに「かわなみサイダー」 沿線店舗で販売へ

  • 2021年7月21日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 広島市安佐北区の太田川流域にある「かわなみサイクリングロード」沿線の飲食店で7月12日、「かわなみサイダー」の販売が始まった。(広島経済新聞)

 【写真】沿線の協力店15店では、木製バッジも進呈する

 かわなみサイクリングロードは、廃線になった旧可部線跡地を活用し、サイクリングで太田川流域の町おこししようと広島安佐商工会青年部メンバーが中心となって実行委員会を立ち上げ、イベント開催などに取り組んでいる。

 かわなみサイダーは、サイクリングロードの周知を目的に企画。サイクリングロード沿線の6店で販売する。販売店は、Grazie-Na(グラツィエーナ)、駅舎カフェROMUI、ラーメン・ぎょうざ 喜味喜、お食事処(どころ)こばやし、ECO360右平養魚場、ハレルヤ ピザ。店ごとに趣向を凝らし、異なる味わいが楽しめるという。

 併せて、沿線の協力店15店では、木製バッジの進呈も始めた。配布店は、せせらぎ食堂、広島安佐乃郷しょうゆ蔵・しょうゆ直売り処、お食事処はま、お食事処ひらお、コムズ安佐パーク、お好み焼き幸など。配布店の店名やロゴをデザインしており、各店で会計時に「バッジが欲しい」と伝えると進呈する。全15店のバッジを集めた人には「かわなみマスターバッジ」も用意する。

 営業時間は店舗により異なる。12月31日まで。

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