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広島のスーパーに「レジゴー」導入 西日本で初、レジ待ち時間解消へ

  • 2020年9月29日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 広島市内の大型SCイオンモール広島祇園内のスーパー「イオン広島祇園店」(広島市安佐南区祇園3)が9月24日から、レジに並ばずに会計できる「どこでもレジ レジゴー」を導入した。西日本での導入は初めて。(広島経済新聞)

 【写真】店舗入り口付近に設置する「レジゴー」専用スマホ

 「レジゴー」は、貸出用の専用スマートフォンで購入客が商品のバーコードをスキャンし、専用レジで会計するシステム。商品をスキャンした後は、専用レジの2次元バーコードを読み取り、買物データを連携させ、支払い方法を選択するだけで簡単に会計ができるため、レジ待ちの時間を解消できる。

 専用スマホは、店舗入り口付近3カ所に計150台を用意する。カート200台も専用スマホをセットできるホルダー付きに対応した。利用方法は、専用スマホ画面のスタートボタンを押し、購入する商品のバーコードをスマホのカメラでスキャンする。野菜や果物など、バーコードが付いていない商品は、スマホ画面上のタッチパネルから商品を選択する。購入商品は、スマホ画面で確認できるため、買い忘れ防止にもつなげる。会計は、「レジゴー」専用のレジ7台で済ませ、専用スマホはレジ付近の返却かごで回収後にスタッフが端末の消毒などを行う。

 同店では今後、レコメンド機能を追加することで、買物中の利用客に向けてメニューの提案や買得商品の案内など、利便性向上につなげていくという。

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