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広島の酒処・西条にご当地ポスト 県内7本目、酒蔵や日本酒をデザイン

  • 2020年3月26日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 広島の酒処・西条酒蔵通りの歴史広場(東広島市西条本町)に3月7日、ご当地ポストが登場した。(広島経済新聞)

 【写真】ご当地ポストに合わせて風景印もリニューアルした

 本来、赤色のポストをオリジナルデザインで施したご当地ポスト。今回は、白色のポストに、日本酒や酒蔵、東広島市観光マスコットであるタヌキの「のん太」をデザインした。広島県では、約4800本ある郵便ポストのうち、ご当地ポストは7本目となる。

 当初は、醸華町まつりで除幕式を行う予定だったが、新型コロナウイーク感染症の拡大防止のため、イベントが中止となり、「ひっそり」と誕生した。東広島市産業部観光振興課の戸田さんによると、SNSでの拡散も見られ、ポストが周囲にある酒蔵の白壁にマッチしているという。

 ご当地ポストと同じく、酒蔵と日本酒とデザインしたオリジナル風景印も作成した。西条酒蔵通りの観光案内所で販売されているポストカードをご当地ポストに投函(とうかん)した人を対象に、地元の安芸西条郵便局でオリジナル風景印を押す。

 東広島市と東広島市内郵便局は、2020年7月に包括的連携に関する協定を締結しており、観光振興連携の一環としてご当地ポストの設置を進めてきた。戸田さんは「観光で足を運んでもらい、旅先から誰かに手紙を書くきっかけになれば」と話す。

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