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広島駅前に食パン専門店「銀座に志かわ」 食パン1種類のみ販売、ギフト対応も

  • 2019年12月3日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 食パン専門店「銀座に志かわ 広島駅前店」(広島市南区松原町、TEL 082-506-2400)が12月1日、広島駅前にオープンした。(広島経済新聞)

 「水にこだわる高級食パン」(1本2斤、800円)1種類のみを販売する「銀座に志かわ」は、2018年(平成30)9月に銀座仁志川(東京都中央区)が東京・銀座に初出店した食パンブランド。伊勢神宮内宮(ないくう)・神楽殿に奉納された実績を持ち、3年間で111店舗の出店を目指して全国展開している。広島初出店の同店は全国40店舗目。FC店として運営する。中国地方では、岡山・倉敷に次いで2店舗目となる。

 店舗面積は約30坪。工房を併設しており、店内で粉から製造する。1日当たりの製造個数は500~600個。数値管理を徹底し、どの店舗でも同じ品質のパンを提供できるようこだわる。各店では気温や湿度などに応じて吸水率や発酵時間を調節するほか、食パンを毎月1回、本店でチェックする。工房内にはウェブカメラを置き、本店で製造過程を確認できるシステムを構築した。

 食パンは、きんぴらごぼうやゆずこしょうなどの和食総菜との相性も良く、ワインや日本酒とのマリアージュも提案する。ギフト需要や贈答品として利用できるよう、オリジナル風呂敷(1,320円)での包装にも対応する。

 営業時間は10時~18時(売り切れ次第終了)。購入は1人2本まで。予約は電話で受け付ける。

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