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広島のアメリカンダイナーで「1ドルフェア」 米国為替レートでメニュー価格変動

  • 2017年4月21日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 「NEW YORK DINER Express(ニューヨークダイナー エクスプレス)」(広島市西区観音新町4、TEL 082-208-3580)で4月17日、「1ドルフェア」が始まった。(広島経済新聞)

 6月には同店そばに「マリホ水族館」もオープンする

 トランプ米大統領の施策により注目が集まる米国の為替レート(毎日11時)で対象メニューの価格が変動する同企画。

 円高になればなるほどメニューが割安になる仕組みで対象メニューは、フライドポテト(400円)、フライドポテトにミートソースとチーズソースをかけたカナダの伝統料理「プーティン」(600円)、コーヒー(300円)、ハイボール、スミノフレモネード(以上、500円)の5品。

 このほか、人気メニューの「中落ちカルビカットステーキ」(1,300円)や「ニューヨークタワーバーグ」(1,600円)を期間中「10ドル」で販売する。同店スタッフによると、店舗が沿岸部に位置することから車での来店客が多いため、フードメニューを中心に構成したという。

 営業時間は11時~21時(金曜・土曜・祝前日=22時まで)。6月20日まで(4月29日~5月7日は対象外)。

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