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青森・弘前でリンゴ収穫大詰め 今季の収穫終了に向けラストスパート

  • 2017年11月14日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 青森・津軽地域で現在、リンゴの収穫作業が大詰めを迎えている。(弘前経済新聞)

 弘果弘前中央青果市場に並ぶリンゴ

 国内1位のリンゴ生産量を誇り、全国の半数以上のリンゴが収穫される青森県。8月から始まったリンゴの収穫は11月上旬をピークに11月下旬まで行われる。品種によって収穫時期は異なるが、現在、県産リンゴの主力品種で晩成種の「ふじ」が最後の収穫期を迎えている。

 弘前市のリンゴ農家・笹谷哲人さんは「今年は天候の被害が少なく、良品は申し分ない出来だが、肌荒れや小玉が多い年になった。今週末前に寒波に見舞われる予報となっているため、今日明日中にはすべてのリンゴを収穫し終えたい」と話す。

 同農家の米沢昇司さんは「収穫終了にめどが見えてきたことで、ようやくさっぱどす(=ようやくさっぱりする)」と収穫を続けた約2カ月を振り返り、笑顔を見せる。

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