サイト内
ウェブ


弘前のハンバーガー店「ペペキッチン」が6周年 初の音楽イベントも

  • 2019年3月25日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 弘前のハンバーガー専門店「ぺぺキッチン」(弘前市早稲田、TEL 0172-55-9266)が3月29日、6周年を迎える。(弘前経済新聞)

 店内の様子

 2013年にオープンした同店は、東京のハンバーガー専門店で経験を積んだ佐藤慶治さんが2012年にUターンし、立ち上げた。メニューは自家製にこだわり、パティの配合も佐藤さん自身が行っている。「ハンバーガーはジャンクな料理かもしれないが、素材はフレッシュ」と佐藤さん。

 6年間を「宣伝は特にせず、ホームページすらいまだにないのに、それでも早いうちから年配の人たちも足を運んでもらっていた。弘前は新しいものを受け入れやすい文化があるのでは」と振り返る。

 店内は15坪、客席数は20席。「お客さまとの交流の中で、棚を増やしたり椅子を替えたり、メニューも変えたこともある。6年で少しずつ変えている」と佐藤さん。オープンした翌年に作ったオープンテラスは、意気投合した客だった庭師と一緒に造ったという。

 店内のBGMは、セレクトショップ「DEELIGHT CALTRAIN(ディーライトカルトレイン)」(松森町)の店長・山本太一さんが店の雰囲気に合わせた「ペペウェーブ」と名付けられた選曲で、オールディーズを中心にした音楽を流す。「店を通じて知り合った人たちと一緒に新しいことをしていきたい」と佐藤さん。

 メニューはハンバーガー(850円~)やサンドイッチ(700円~)のほか、サイドメニューにコーンビーフとマッシュポテト(800円)、ペペサラダ(850円)、フィッシュ&チップス(550円)など。ドリンクはソフトドリンク(350円~)、ビール(500円~)はカクテル各種(600円)。ランチタイムはドリンク・ポテトが付いたハンバーガー(850円~)を提供する。

 30日18時からは、山本さんがDOGGONEの名義でDJを担当し店内で音楽を流す。佐藤さんによると周年イベントは初の開催。「特別メニューを出すわけではないが、普段とは違う音楽を楽しみながらハンバーガーも味わってもらえれば」と佐藤さん。

 今後について、佐藤さんは「弘前の生活に溶け込むようなハンバーガー店を目指したい」と意欲を見せる。

 営業時間は11時~14時、18時~21時。水曜定休。

あわせて読みたい

キーワードからさがす

gooIDで新規登録・ログイン

ログインして問題を解くと自然保護ポイントが
たまって環境に貢献できます。

掲載情報の著作権は提供元企業等に帰属します。
Copyright (c) 2019 みんなの経済新聞ネットワーク All Rights Reserved.